もっと、もっと、楽しいまち

笑(ショウ)ちゃん
ガイド

概要

■ 設立/昭和51年8月
■ 拡大発足/平成5年9月
■ 理事長/赤井澤 太美造(株式会社 赤井沢)
■ 組合員数/87名(平成28年4月1日現在)

沿革

昭和23年10月に発足した長町駅前商友会が長町駅前商店街振興組合の原点であります。長町駅前商友会の長町駅周辺にアーケードを設置し、商店街の活性化策を事業目的として昭和51年8月に長町駅商店街振興組合(発足時組合員数48名)が発足しました。

しかし、仙台市地下鉄工事に伴いアーケード設置計画が延期となり活動が滞ってしまいました。
商店街には長町駅前商友会と長町駅前商店街振興組合の2団体が存在しておりましたが、商店街活動はもっぱら長町駅前商友会を中心に行っておりました。

バブルが崩壊し混沌とした経済状況の中、更なる商店街活動の活性化を行うために平成5年9月に長町駅前商友会と長町駅前商店街振興組合が合併し拡大発足(拡大時組合員数129名)し、現在に至っております。

名前の由来

長町駅前商店街振興組合

長町駅前商店街振興組合の名前の由来は文字通り、JR長町駅を中心にした駅前商店街から命名されました。しかし、長町駅前商店街振興組合の町の歴史を辿って行くと遠く古くは奥州街道の第一宿場町・JR長町駅・秋保電鉄・仙台市電・仙台市地下鉄・仙台市営バス・宮城交通という様々な交通の起点(ステーション:駅)であることが名前の由来ではないのかと思えるほど交通と商店街は切っても切れないものになっております。

ながまちバザール

「ながまちバザール」は長町駅前商店街振興組合の愛称です。「ながまちバザール」の意味は駅前という立地から名前をつけるのではなく、「都会性のある生活拠点、長町商店街」というコンセプトを名前にしました。

シンボルマークキャラクター

シンボルマーク(キャラクター)は長町を楽しそうに歩く、長町タウンピープル(長町駅前商店街がこれから創造していこうとする、すべてのお客様の総称)の象徴。 シンボルマーク(キャラクター)に名前が付きました。 名前は「笑(ショウ)ちゃん」です。